オートノミー・テクノロジー
テクニカル ベネフィット

スケーラビリティ

オートノミーの製品アーキテクチャは当初から、モジュラおよびマルチ スレッド設計になるよう、また多重通信モデルのサポートができるように作られてきました。その結果、現在そして将来のコンテンツ開発に向け、非常に高パフォーマンスで大容量のプラットフォームを提供できます。オートノミーのインフラストラクチャは、レプリケーションやデータ ディストリビューションを行なうことで、リニア スケーラビリティやグローバル ディストリビューションが簡単にできるようにします。高いアベイラビリティと他の追随を許さないパフォーマンスを提供できる完全にスケーラブルなソリューションです。

オートノミーでは、スケーラブルかつプラットフォームに依存しないコア テクノロジをモジュラ サーバ内にパッケージ化しています。このモジュラ サーバをテクニカル ソリューションに組み込み、アプリケーション ニーズに応じて(ターゲット システムが、単一のPDAネットワークであっても、大規模な異種エンタープライズ ネットワークであっても)規模を調節することができます。

オートノミーのコンテンツ インフラストラクチャは、ディストリビューション モジュール セットによってサポートされています。このモジュール セットはそのままのアーキテクチャ構成で幅広いエンタープライズ シナリオに対応できるよう、モジュラ サーバを構成します。オートノミーが提供するビジネス アプリケーションは、1回の書き込みでサービス アブストラクションを使用できるとともに、基礎となるアーキテクチャがそのままダイナミックに拡張および展開しても、アプリケーション内にある関連するデータを自動的にミラーリングするので、変更せずに使用できます。

オートノミーが提供するシステムはお客様の数だけ多様ですが、重要なスケーラビリティの条件は大規模なビジネスに不可欠なアプリケーションすべてに共通しています。

情報量の急増に対応

データが増加すると、オートノミーのインフラストラクチャは高まる需要に対応できるように拡張することができます。データは複数のサーバ間で自動的にバランシングされるため、管理者はパフォーマンスを低下させずに増加する企業のニーズを満たすことができます。

ロード バランシング

企業が処理しなければならないデータロードが増加するにつれ、ユーザー側の需要も高まります。高速アクセスと安定したサービスはますます重要になっています。ユーザー向けのオートノミーのインフラストラクチャは、このような負荷対応を容易にします。複数のサーバに渡ってデータのコピーが自動生成され、ユーザーはそのようなコピーへの負荷分散を要求します。こうして、パフォーマンスの保証、待機時間の減少、利便性の向上へとつながるのです。

サービスの保証

重要なアプリケーションでの障害を回避しなければならない場合、オートノミーはさらにフォールト トレランス サービスを提供します。自動生成されたコピーを使用してサーバ プールが設けられ、プライマリ リソースが自動的に選択されるため、システムで障害が発生してもセカンダリ システムに切り替わり、サービスが途切れることなく続行されます。

地理面での効率性

また、オフィスが地域的に分散している場合、オートノミー インフラストラクチャを分散して配置することができます。可能な場合は、ローカル コピーが自動生成されて利用されます。リモート コピーはローカル システムに障害が発生した場合のみ使用され、フォールト トレランス、ローカル パフォーマンスのメリット、リソース管理コストの低減を、単一のシームレスなサービスに仕上げます。

オートノミーのテクノロジは、リニア スケーラビリティを提供するアーキテクチャにパッケージ化されています。ニーズが高まるに従い、それを満たすためのシステムも拡大します。オートノミーが今まで大規模システムで重ねてきた経験により、システムの複雑化を伴わずにパフォーマンスを向上させることができます。

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