オートノミーの製品指向ドロップイン ソリューション(PODS:Product Orientated Drop-in Solutions)とポートレット
オートノミーのPODSは、SiebelやSAPなどサードパーティのアプリケーションにIDOL サーバの機能をシームレスに統合します。
PODSは、企業が既存のIT投資の価値を自動的に高めることを可能にします。パーソナライズ、コラボレーション、カテゴライズなどのIDOL サーバの自動機能をサードパーティのアプリケーションに簡単に組み込むことが可能です。ほかのソフトウェアベンダーが必要とする複雑な統合作業をする必要がありません。オートノミーは企業が情報の真の価値を知り、ビジネスに不可欠なコンテンツを、その情報のありかにかかわらず、できる限り利用できるようにします。
PODSはアプリケーション、データ、インターフェースの各レベルを同時に統合するインフラストラクチャ ソリューションを備え、最新のIDOL サーバ機能を提供します。
人とコンテンツ、コンテンツとコンテンツ、あるいは人と人を結ぶ場合でも、アプリケーション、データ、インターフェースの各レベルで同時に統合するインフラストラクチャ ソリューションを備えているPODSは最新のIDOL サーバ機能を提供します。
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導入後、オートノミーPODSは既存のソリューションを強化し既存の情報資産を有効活用します。その結果ユーザはより速くより多くの情報に基づいた意思決定を下すことが可能になります。企業全体のソリューションまたはWeb対応のソリューションを導入する際、PODSは作業の効率を高め情報管理にかかる人件費を削減するツールとなります。
オートノミーIDOL サーバプラットフォームは既にBEA、Computer Associates、IBM、Oracle、SAP、Siebel、Sybaseなどのソフトウェアベンダーに対応しています。オートノミーPODSは迅速なアプリケーション統合を可能にするため、オートノミーの高性能な機能を既存アプリケーションで活用し、またIDOL サーバでアプリケーションを実行できるようにします。
メリット
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完全統合されたソリューション
オートノミーPODSは全面的にカスタマイズ可能なソリューションであり、アプリケーション、データ、インターフェースの各レベルで同時に統合し、以下の最新のIDOL サーバ機能を提供します。
オートノミー ポートレット
お客様が希望するIDOL サーバの機能によっては、オートノミーPODSが自動的に関連のあるポートレット/アプレットをサードパーティ製のアプリケーションのフロントエンド インターフェースに直接インストールし、エンドユーザに新しい機能を提供します。
IDOL サーバの機能
IDOL サーバはさまざまな機能を取り揃えている包括的なソフトウェア インフラストラクチャ ソリューションです。PODSの中核にはオートノミーの高度なパターン照合技術があり、アプリケーションが文脈内の情報を理解することを可能にします。このことによりアプリケーションは、コンテンツの形式、地域、言語、作成に用いたアプリケーション、または保存されている場所に関係なく、キーワードやメタデータ以外の方法でテキストそのものの中にある概念を発見しどれが最も重要かを判断してコンテンツを自動的に処理できるようになるのです。
コンテンツを理解するという重要な能力により、オートノミーは最新のパーソナライズ ソリューションから革新的なコラボレーション機能、そして高精度で関連性の高い情報の検索と表示機能に至るまで一連の強力なビジネス機能を提供します。どの機能を選ぶかはお客様次第です。
ユニバーサル リポジトリ インターフェース
IDOL サーバはオートノミー コネクタを使ってアプリケーションがもつデータとストレージレベルで統合し、コンテンツを理解した上で複数のレポジトリから構造化されていない情報、半構造化された情報、そして構造化された情報を活用して適切な情報を適切なタイミングで適切な人に届けるためのすべての手作業を排除し、アプリケーションやコンテンツの作業が自動化されているリアルタイム環境を実現します。IDOLはエンタープライズシステムを「データにとらわれない」ようにすることで今までにない効果的な自動機能を実現しています。
情報の範囲を拡大する
PODSは単独で使用するどのアプリケーションでも最適化するほか、より幅広く展開することでIDOLの機能の一部またはすべてを利用して別のアプリケーションやリポジトリにあるコンテンツの価値をさらに有効活用することができます。
コンテンツを有効に活用することを目指している企業は、HTMLページ、ワープロ文書、スプレッドシート、電子メールなどの構造化されていないデータ、半構造化されたデータ(XML)、Oracle、ロータスノーツ、ODBC準拠のコンテンツなどの構造化されたデータ、そして音声や映像コンテンツなどのマルチメディア データを含め、幅広いデータソースに同時アクセスできなければなりません。
オートノミーのソリューションはいかなる単一のファイルやデータ形式にも依存しません。オートノミーはすべての形式の情報に対応し、非常に幅広いリポジトリから200種以上のコンテンツ形式を自動的に集約する一連の拡張性の高いコネクタを提供します。オートノミーは統合ソリューションを複数のデータソースに渡って簡単に使用できるようにします。オートノミーは以下のデータ リポジトリをサポートします。
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オートノミーはデータ リポジトリを幅広くサポートするため、PODSは組織内のすべての情報資産を活用することが可能であり、すべてのセキュリティ設定を順守しながら、統合されたPODアプリケーションやそのほかのソリューションから結果を一斉に表示します。
















