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ユニバーサルなリポジトリのインターフェイシング
コネクタにより、自動的なコンテンツ収集が可能となり、複数のデータ ソースにわたる統一されたソリューションを提供できます。
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コンテンツを利用しようとしている企業は、音声および映像コンテンツを含むマルチメディア データに加え、HTML ページ、ワープロ文書、スプレッドシート、電子メールなどの構造化されていないデータ、半構造化データ(XML)、ならびにオラクル、ロータスノーツ および ODBC に準拠したコンテンツなどの構造化データを含む多様なデータ ソースに同時にアクセスする必要があります。
データ不問
オートノミーのソリューションは、単一のファイル フォーマットやデータ フォーマットに依存していません。オートノミーはあらゆるタイプの情報を扱え、次に示すような多岐にわたるリポジトリから
200 種類を超えるコンテンツ フォーマットを自動的に集約する一連の拡張性の高いコンポーネントを提供しています。
- ドキュメント リポジトリ
- リレーショナル データベース管理システム
- ローカル ファイル システム
- インターネット サーバ
- 電子メール サーバ
- ニュースフィード サーバ
- レガシー システム
自動的な同期処理
収集とは、オートノミーの Intelligent Data Operating Layer による分析を行うために、多種多様の情報リポジトリからコンテンツ、メタデータおよびセキュリティ
データを集めて、抽出し、インポートするプロセスのことです。すべてのコネクタは集約されたファイル、セキュリティ資格情報(オプション)、修正記録、削除および完了ポイントを常に監査しており、オートノミーのインフラストラクチャとデータ
ソース間で自動的にデータを同期化できるようにしています。
セキュリティ
多くの場合、単に情報の概念的理解を集約するだけでは十分でなく、ドキュメントを表示するためのユーザ セキュリティ資格情報を引き継ぐことも必要となります。オートノミーのコネクタは、該当する場合、情報を集約するだけではなく、参照資格を利用して、しかるべき相手にしかるべき情報を配信するために必要なセキュリティ資格情報を厳密に反映させます。
完全に設定可能
オートノミーのコネクタはネットワーク アーキテクチャおよび帯域幅制限に応じてどのようにでも設定可能であり、収集をスケジュールに従って行ったり、バッチ形式で行ったり、複数の同時ジョブとして行ったりできるようになっています。
利点
- 複数のデータ ソースにわたる統一されたソリューションの提供
- 個人およびコンテンツに自動的な接続
- 人件費の削減
- 幅広い情報に基づいて、より迅速に、情報を得た上での決定を下します。
- 作業の重複と時間の無駄を低減。
サポートされているリポジトリおよびデータベース
オートノミーは、非常に多くの専有データ リポジトリおよびファイル フォーマットに適した標準的なコネクタ(別称: フェッチ)を供給できます。オートノミーは、他にも多数の文書管理システム、リポジトリおよびドキュメント
フォーマットをサポートしています。詳細については、当社にお問い合わせください。
| サポートされているリポジトリ: |
必要なコネクタ: |
| ATG Dynamo | ODBC Fetch |
| Intershop | ODBC Fetch |
| Sybase | ODBC Fetch |
| Documentum | Documentum Fetch |
| Exchange Server | Exchange Fetch |
| FileNet | FileNet Fetch |
| Lotus Quickplace | Notes Fetch |
| Oracle 9i | Oracle Fetch |
| OpenText LiveLink | OpenText Fetch |
| PCDocs-DocsOpen | PCDocs Fetch |
| Microsoft SharePoint | SharePoint Fetch |
| Siebel 2000 | Siebel Fetch |
| Vignette | Oracle Fetch |
| Lotus Notes | Notes Fetch |
| サポートされているリポジトリ: |
必要なコネクタ: |
| DB2 | ODBC Fetch |
| Microsoft SQL | ODBC Fetch |
| ODBC Databases | ODBC Fetch |
| Oracle Database | Oracle Fetch |
| サポートされているリポジトリ: |
必要なコネクタ: |
| NT File Systems | AutoIndexer |
| Netware File Systems | AutoIndexer |
| UNIX File Systems | AutoIndexer |
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| サポートされているリポジトリ: |
必要なコネクタ: |
| Edgar Online | Edgar Online Fetch |
| FTP Servers | FTP Fetch |
| HTTP Servers | HTTP Fetch |
| MoreOver Web Newsfeed | MoreOver Fetch |
| NNTP News Servers | NNTP Fetch |
| NewsEdge Newsfeed | FTP Fetch |
| SiteMinder Netegrity | HTTP Fetch |
| サポートされているリポジトリ: |
必要なコネクタ: |
| Microsoft Exchange | Exchange Fetch |
| POP3 Servers | POP3 Fetch |
| Lotus Notes | Notes Fetch |
| サポートされているリポジトリ: |
必要なコネクタ: |
| その他のリポジトリおよびデータベース |
OmniFetch™ *(1) |
| サポートされているリポジトリ: |
必要なコネクタ: |
| キーワード検索エンジン |
リポジトリに応じて異なる |
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レガシー互換性
オートノミーのコネクタはすべて、リポジトリに含まれているすべての情報(データベース レコードに格納されているメタデータ、文書管理システム内のファイル
レコード、インターネットおよびイントラネット ページ内のメタ情報など)を抽出できます。さらに、オートノミーは、レガシー ナレッジ ベース アーキテクチャ内に存在しているユーザとドキュメント間の既存の関係を利用するために多数のレガシー
コラボレーション システムに統合できるという利点も提供しています。一度オートノミーの Intelligent Data Operating Layer
内に格納されたら、このレイヤ上に構築されたアプリケーションはすべて、このメタデータとそれらがもつビジネス ルールを利用できるようになります。
*(1)OMNI Fetch は、顧客またはパートナーが独自のコネクタを実装するために使用できる汎用フェッチ
フレームワークです。OMNI Fetch を使用すると、あらゆるタイプのローカルまたはリモート リポジトリからドキュメントをダウンロードできます。OMNI
Fetch の詳細については、OMNI Fetch の技術概要書を参照してください。
インポート モジュール
インポート モジュールを使用することで、インポート プロセスが容易になります。このインポート モジュールは、コネクタによって様々なデータ リポジトリから引き出されたファイルのインポートを処理するものです。
機能
インポート モジュールは、ドキュメントから抽出されたテキストに関して様々なオペレーションを実行できます。主な機能としては、次のようなものがあります。
- フィールドから必要な情報を抽出するために使用できるパラメータ化されたフィルタ オペレーションの総合的なツール キットを提供します。たとえば、価格抽出オペレータは、E-コマース
サイトをスパイダーしやすくするように設計されています。
- インポート モジュールは、ドキュメント内の既存のフィールドを抽出することによって論理フィールドを作成できます。たとえば、インポート モジュールを使用して、ソース
ドキュメント内の複数のフィールドを結合することによって新規タイトルを生成することなどができます。
- フィルタリング ルール: インポートされるドキュメントの最大サイズと最小サイズを、ワード数とファイル サイズ(単位: バイト)で指定できます。
- 大きなドキュメントを段落、アンカー ポイントまたは語数制限によって複数のセクションに分割できます。
- 重複を避けることができるように、タイトルをインテリジェントに生成できます。
- 要約をインテリジェントに抽出できます。
- 既存のメタデータをすべて抽出できます。
インポート モジュールは、200 種類を超えるファイル フォーマットおよびデータ フォーマットからテキスト コンテンツをインポートできます。それらのファイル
フォーマットおよびデータ フォーマットをいくつか次に示します。
| DCA-RTF sc23-0758-1 |
| IBM DisplayWrite v1.0 1.1 |
| Lotus AMI pro v2.0 3.0 |
| Lotus Word pro v96 97 |
| MS Word for DOS v2.2 - 5.0 |
| MS Word v1.x 2.0 |
| MS Word for MAC 98 |
| MS Word for MAC v4.x - 6.x |
| Maker Interchange Format 5.5 |
| Microsoft Office 95、97、2000 |
| Microsoft Word PC v 2.0 - 5.5 |
| Microsoft Word 2000 |
| Microsoft Word XP |
| Microsoft Word v6.0 7.0 |
| Microsoft Word v8.0 |
| Microsoft Works v3.0 4.0 |
| Word Perfect for DOS v5.0 6.0 |
| Word Perfect for MAC v2.0 3.0 |
| Word Perfect for Windows v7.0 |
| XYWrite V4 |
| Applix Asterix v2.0 |
| Applix Spread sheet X |
| Corel Quattro Pro for windows v7.0 8.0 |
| Lotus 1 2 3(旧バージョン)v2 3 4 |
| Lotus 1-2-3 v96 97 |
| MS Excel v3、4、5、97、98 xlssr |
| MS Excel XP |
| MS Excel cvsr format |
| MS Works v3.0, 4.0 |
| Microsoft Excel 2000 |
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| Corel Presentations v7.0 8.0 |
| Lotus Freelance v96 97 |
| MS PowerPoint PC v4.0 |
| MS PowerPoint v95 97 |
| Microsoft PowerPoint 2000 |
| Microsoft PowerPoint XP |
| Quark Xpress |
| Adobe FrameMaker |
| Macromedia Flash |
| Shockwave Flash |
| JPEG File Interchange Format |
| Graphics Interchange Format |
| RP RealPix Streamed PNG, GIF & JPG |
| Microsoft Windows Bitmap |
| Adobe PDF |
| HTML、XML、SGML、WML |
| Rich Text Format |
| ASCII、Text、CSV、Text Delimited、Binary Delimited |
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サポートされている音声/ビジュアル フォーマット
| Audio Interchange File Format(AIFF) |
| Compact Disc Audio(CD) |
| MP2、MP3 |
| Musical Instrument Digital Interface(MIDI) |
| Real Audio(RA) |
| Real Text Streaming(RT) |
| Sound File(SND) |
| Unix Audio(AU) |
| WAV、RIFF、PCM-Raw を含む Waveform Audio |
| Windows Media Audio(WMA)および Windows Media Audio Metafiles(WAX) |
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| Apple QuickTime(QT、MOV)v2 以前 |
| ASF Netshow |
| Audio-Video Interleaved(AVI) |
| Closed Captioning(SMI、SMIL および SAMI) |
| Digital Video Disc(DVD) |
| IndeoT Video 5 |
| MPEG-1、MPEG-2 |
| Real Media(映像/音声、ストリーミングおよびファイル ベース) |
| RealSystem G2 with Flash(SWF) |
| Video on Demand(VOD) |
| Windows Media ASF および Windows Media Metafiles(ASX) |
| Windows Media Video(WMV)および Windows Media Metafiles(WVX) |
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