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ブラジル銀行、検索プラットフォームIDOLを採用

各拠点における社員の生産性向上と優れたカスタマーサービスの提供を推進

2010年6月28日英国ケンブリッジ、米国カリフォルニア州サンフランシスコ発‐ Autonomy Corporation plc (LSE: AU.またはAU.L、以下オートノミー)は本日、ブラジル銀行がオートノミーの検索プラットフォーム「IDOL」を、企業内の膨大なデータへの迅速なアクセスを可能とする従業員向け戦略的ツールとして採用したことを発表しました。オートノミーの検索プラットフォームIDOL(Intelligent Data Operating Layer)は、世界中の拠点に散在する複数のデータソースをインデックス化し、社内業務プロセスを簡素化することによって、従業員の生産性向上とカスタマーサービスの改善を支援します。

ブラジル銀行は1808年に設立されたブラジルの最大手銀行であり、世界最古の銀行です。モバイルバンキングや資産運用、外貨預金など様々な取引においてリーディングカンパニーとして展開しています。そして、金融市場のあらゆる領域を手掛け、世界各国3,000 都市以上で数百万もの顧客を抱えるブラジル銀行は、何十万もの従業員がその生産性を最大限伸ばすことのできる最新テクノロジーを求めていました。

オートノミー製品を採用する以前は、特定顧客に関連した書類を捜し出すのに非常に手間のかかるプロセスを要しましたが、現在ブラジル銀行は、文脈とコンセプトを理解する検索プラットフォームIDOLが、情報を探し出すためのリソースを削減し、従業員の生産性を高めることができることを実感しています。ドキュメント内に含まれる意味やコンセプトを独自のルールで把握できるIDOLは、ユーザの検索結果をより正確なものとし、インテリジェントな付加価値を提供します。適切な結果を導き出す検索によって、従来投入されていたリソースをより迅速かつ効率的なカスタマーサービスへ振り分けることが可能となります。

IDOLプラットフォームは、情報コンテンツの関係と意味におけるマッチングとコンセプト分析を行い、グローバルに展開する企業において、言語やOSに依存することなく、あらゆるファイル形式で最も関連性が高いコンテンツへのアクセスを可能とします。構造化、非構造化データにかかわらず1,000以上の異なるデータ形式と400ものコンテンツリポジトリをサポートし、あらゆる情報カテゴリを対象に優れたパフォーマンスを実現します。

オートノミーグループ最高経営責任者マイク・リンチは次のように述べています。「ブラジル銀行は、成長を続ける伝統ある金融企業です。何十万もの社員と数百万もの顧客をもつ複雑な組織をサポートできる優れた革新的テクノロジーの差別化要因を理解していただけたことを誇りに思います。ブラジル銀行は、意味ベースコンピューティング検索プラットフォームIDOL採用によってオペレーションの効率化を進めた最適な成功事例です。」

Autonomy Editorial Contacts:
info_japan@autonomy.com

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