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オートノミー社、アーカイブ市場トップ6社の中で売上急成長1位を記録

2010年6月8日Autonomy Corporation plc (ロンドン証券取引所: AUまたは AU.L、以下オートノミー)は本日、オートノミーがアーカイブソフトウェア企業トップ6社として、IDCレポートに記載されたことを発表します。「2009年版グローバルアーカイブソフトウェア企業のシェア」というタイトルのIDCレポートに、「オートノミーは2009年度17.3%もの売上増を達成しており、2位以下を大きく引き離している」とコメントされています。

IDCは同レポートにて、アーカイブソフトウェア市場をデータのコピー、移行、完全削除、参照のみ可の状態で一定期間保管することに関してポリシー管理ソリューションの提供市場と定義しています。コンテンツ管理、インデックス化、検索といったより高度な機能を提供するツールも含みます。Eメールや非構造化ファイルのアーカイブ製品もこの分類に含まれ、データベースアーカイブ製品は含まれません。

オートノミーグループ最高経営責任者 マイク・リンチは「アーカイブソリューションはグローバルなビジネスで必要とされている主要トレンドの1つです。全ての企業の様々な規制対応やリーガル戦略において、その複雑さやストレージハードウェアコストの視点からもeディスカバリは情報管理に必要不可欠な要素となっています。当社のみがアーカイブ市場において画期的なアプローチによって、コスト削減とより正確な情報ガバナンスプラットフォームを提供することができます。このアプローチは当社のアーカイブ市場における劇的な成長をもたらし、企業の世界レベルでのベストな経営を支援します」と述べています。

オートノミーは、クラウド型および自社導入型の次世代アーカイブプラットフォームを提供し、あらゆる規模の企業ニーズに対応します。具体的には、世界最大の14ペタバイトものデータ量を管理するクラウド型「Autonomy Digital Safe」や自社導入型の電子形式で保存された情報(ESI)管理に対応した情報ガバナンスやストレージオプティマイゼーションを支援する「Autonomy Enterprise Archiveソリューション」(EAS)をはじめとした各製品です。また、オートノミーは中堅企業に最適な、シンプルかつスケーラブルな自社導入型「Autonomy Appliance」を投入しています。

エンタープライズ検索プラットフォームIDOL(Intelligent Data Operating Layer)技術によって、オートノミーのアーカイブソリューションはデータの重複削除やファイルのインデックス化、メタデータ抽出を自動化します。IDOLは各コンテンツ情報をどのように管理すべきかを自動的に理解し、バックアップやアップグレード、テクニカルサポートに要する時間やコストのリソース負荷を軽減します。

Autonomy Editorial Contacts:
info_japan@autonomy.com
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