オートノミーについて
Autonomy Corporation plc(LSE:AU.またはAU.L)は1996年の設立以来、ケンブリッジ大学で行われた革新的な研究を元に生まれた最新技術を中核として、急成長を遂げました。現在、60億ドルの時価総額を誇り、欧州第2位の大手ソフトウェア企業です。オートノミーの市場における優位性はガートナー、フォレスターリサーチ、IDCなどをはじめとする業界アナリストに広く認知されており、また、最も急成長を遂げた上場企業として注目されています。
ビジョン
オートノミーは、人が情報を扱う方法と同じようにコンピュータが情報を扱えるように、従来のコンピュータの世界を劇的に変化させ、より人間の世界に近づけるというビジョンの元設立されました。
人に親しみやすく構造化されていない情報はデータベースの行列やには保存されず、ドキュメントやプレゼンテーション資料、ビデオ、電話での会話、Eメール、インスタントメッセンジャーなどの形式で保存されています。私たちはこうした非構造化情報の爆発的増加に直面しています。企業内に存在する情報の80%以上がこのカテゴリに該当し、Gartnerによればそのデータ量は毎月倍増しています。非構造化情報の量が増えるほど、企業は競争力を維持、強化するため、膨大なデータの中に隠れている価値を抽出し、理解する必要があります。

多くの企業が、情報にアクセスこそがあらゆるフォーマットの情報爆発に対処するカギであると信じています。情報を見つけることができれば自身で処理することができるという考えです。オートノミーは、情報へのアクセスの重要性を踏まえたうえで、データを理解しやすい形式へ変換し、自動的に発見、処理することに価値があると提案します。

オートノミーのソフトウェアは、エンタープライズ検索プラットフォーム、リスク管理、ガバナンス、eディスカバリ、アーカイビング、リッチメディア管理、セキュリティ管理、ナレッジマネジメント、ビジネスプロセス管理など、ミッションクリティカルな様々なエンタープライズアプリケーションの領域を、多業種にまたがってカバーしています。
沿革
1996年の創設以来、オートノミーの財務基盤はゆるぎなく、すでに6年間四半期連続の黒字と売上増を記録しています。英国ケンブリッジと米国サンフランシスコの2拠点に本社を構え、北米、ヨーロッパ、オーストラリア、アジアパシフィック、日本、中国にオフィスを展開しています。パートナーネットワークと拠点ごとのSIパートナー、そしてグローバルコンサルティングサービスを駆使し、お客様に優れたサービスを提供します。ロンドン証券取引所に上場(AU.またはAU.L)し、国際財務報告基準(IFRS)に則した決算報告を実施しています。

500以上の製品群に関連するOEM企業、さらにVARおよびインテグレータは400社以上を数え、Citrix、HP、Novell、Oracle、TIBCOなどの主要企業が含まれています。
強固な顧客基盤
世界中の多種多様な業界の優良企業がオートノミーの技術を採用しています。オートノミー製品を採用したのお客様は全世界20,000社以上に及び、Reed Business、Deutsche Bank、Shell、 Lockheed Martin、Coca-Cola、ニューヨーク証券取引所、FedEx、Forbes、 Louis Vuitton、Safeway、Schneider Electric、The McGraw-Hill Companies、TIAA-CREF、 Adobe、Cisco Systems、Halliburton、Verizon、Standard & Poor's、Wolters Kluwer、LexisNexis、Goodyear、BBC、Ericsson、Grupo Santander、T-Mobile、British Aerospace、BT、Sprint、Boeing、Vodafone、国際オリンピックセキュリティ委員会、ABN AMRO、ソニー、 Gillette、そして各国のエネルギー省、国土安全保障省、証券取引委員会などが含まれます。
強固な財務基盤
地域別売上
![]() 南北アメリカ 70%
|
![]() その他の地域 30%
|


















